はじめに

ここには,研究のことや,これから担当する授業の内容、私自身の連絡先などをまとめています。

名古屋大学で2005年3月に博士学位を取得して、同年5月に渡米しました。2005年の5月から3年間は、アメリカ、ノースカロライナ州にあるUNC Charlotte (University of North Carolina at Charlotte)の心理学部で、Drs. TedeschiやCalhounらとPTGの研究を行い、日本語版PTGIの開発などに携わりました。その後、2008年からミシガン州にあるオークランド大学に移り、2017年の5月で渡米して12年になりました。履歴書はここをクリックしてください

  • 何か研究上のことでご質問等ありましたら,気軽にご連絡ください。また、共同研究等に関心のある方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡ください。
  • 学生の方で、リサーチアシスタントの経験に興味のある方がいらっしゃいましたら、どうぞメールください。私のメールアドレスはtaku@oakland.eduです。
  • 日本心理学会の機関誌『心理学ワールド』69号の[Overseas]というコーナーに寄稿しました(Taku.2015.Overseas.JPA).
  • 大きなストレスを伴うつらい出来事や経験から人が精神的に成長するという現象(Posttraumatic Growth:外傷後成長),及びその近接概念であるレジリエンス(Resilience)や恩恵(Perceived Benefit),意味づけ(Making Meaning)などについて、いろいろな方面の先生方や仲間と研究会を企画してきました。これまでで5回行っています.この会は,PTGやレジリエンス等のテーマに関心を持つ臨床家や研究者が話題提供し,皆で情報交換したり意見交換したりする場です.第6回の開催が決まりましたらお知らせします.何かご質問等ありましたら,私,宅までメールください(taku@oakland.edu).
このホームページは,営利目的ではありません。リンクフリーです。アメリカ,ミシガン州にあるオークランド大学心理学,宅 香菜子によって運営管理されています。
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